ブローライフルとは…

 ブローライフルは吹き矢同様、呼吸連動を有効に利用してブローボール(玉)をターゲット(的)に当てるという健康的で楽しいスポーツです。  2011年に国際ブローライフル協会が長野県佐久市において発足し、現在に至るまで用具に改良を重ねながら全ての人が楽しめるニュースポーツとして普及を進めています。

 ブローライフルは基本的には吹き矢同様、呼気を有効に利用して玉を的に当てるというスポーツです。ブローライフルの筒(パイプ)から吹き出される玉は瞬時に呼出される空気流量が多いほど速く、遠くに飛ばれます。したがって、ブローボールを遠くに飛ばすためには自分自身の肺にためる吸気量を増やし、瞬時に呼出する最大呼気量を増やす必要があります。この呼吸運動はさまざまな効果につながります。

写真

 

 

ブローライフルの期待される効果

効果

 

 

公式競技としての運営とルール

国際ブローライフ協会では公式競技として3種目を設定しています。

競技1 ターゲット
      3ヶ所の的へ制限時間内に正確にブローすることを競う
      6・12・18mの各距離に的を設置
      各距離で10発を3分以内にブロー
      ターゲットに入った点で得点を決定(総合得点によりスキル認定あり)


競技2 ディスタンス
      ブローボールの飛距離を競う
      発射回数 予選3回、決勝3回
      最長到達距離(着地地点)で順位を決定
      競技は予選会と決勝ラウンドにより構成される。
      参加者は予選会の3回の試技の後、決勝ラウンドに上位8名が進出する。
      決勝も3回試技し、6回の試技で最もよい記録で最終順位をつける。


競技3 フィールド
      ブローとウォーキングを交互に繰り返し、ゴールタイムを競う
      競技内容/@ウォーキング→Aブロー(立ち射ち:5発)→Bウォーキング→Cブロー(伏せ射ち:5発)
      →ウォーキング→Eブロー(立ち射ち:5発)の順に行ないゴールまでの時間を計測する(ブローミスに
      応じてペナルティあり)。
      200〜400mの周回コース等を利用、総歩行距離は1.2〜3Km。
      大会によりブローイングの姿勢ポイントを加算。
      場合によりノルディックウォーキングに代わり、通常ウォーキングと組み合わせ可能。

 

 

ブローライフルの資格制度

視覚


一般会員
    国際ブローライフル協会に加盟する会員。

ベーシックインストラクター
    一般の方への講習会を開催することができる。また、ブローライフル用具の販売ができる。

アドバンスインストラクター
    一般の方への講習会を開催することができる。また、ブローライフル用具の販売ができる。
     インストラクター資格を取得後、年3回以上の活動している人が受講できる。

マスターインストラクター
    ブローライフルの競技運営および協会のイベント運営に携わり、公認指導者を認定する。
    年1回以上のインストラクター養成講座を開催できる。

 

 

入会案内

入会は、次の入会申込書をFAX・電子メールで事務局までお送りください。
お送りいただいた内容を確認し次第、ご連絡させていただきます。
入会されると、IBRAより主催イベントやパーツ販売等のお知らせをお送り致します。
                                        入会申込書はこちら(PDFファイル 57KB)


  会員の種別    入会金 ・ 年会費

    一般会員      ¥2,000  ・  ¥1,000
    団体会員      ¥5,000  ・  ¥2,000
   ※入会金は初年度のみ。年会費は、4月から翌年3月まで。


  インストラクター認定料(3年間)

    ベーシックインストラクター   ¥3,000
    アドバンスインストラクター   ¥5,000
    マスターインストラクター    ¥7,000